Windows Azure とか Windows Phoneとかの話ではありませんが、
PMDEditor_0137c.zipをダウンロードして、PMD Editorを動かそうとしましたが、「プラグインの初期化に失敗しました」のメッセージが出て先に進めませんでした。検索して解決方法を探しましたが、有効な回答を見つけられなかったので時間がかかってしまいましたが、何とか解決したのでメモしておきます。
パッケージに含まれるドキュメントに書いてあるインストーラをすべてインストールしているのに、現象が出てしまうので、自分も含めて多くの方がハマっているようですね。
原因は、DirectXのインストーラ―でした。自分の場合、このインストーラを2回実行する必要があったみたいです。再起動を求められるので、インストール完了した気になっていました。(2回目は、再起動はありません)
私の環境は、Windows 7の64bit版ですが、もし同様の現象が出る方は試してみてはいかがでしょうか?
ではー。
ケンタテクブロ
Windows AzureとかWindows Phone 7とか、最近興味のある技術的なブログを目指します。 本当はお家で色々やってると忘れちゃうので自分用のメモですね。
Thursday, January 19, 2012
Friday, December 2, 2011
Windows Azureを始める方へ
こんにちは。かなり久しぶりのブログアップデートです。
今まで何をしていたかというと、まあそれは後に書くとして。 今回は、Windows Azureアドベントカレンダーの兼ね合いでブログを書いております。 あと、1時間以内にアップできないと間に合わないのですが、罰ゲームとかないですよね。。。
今回は、Windows Azureのクラウド環境を初めて触る方のために、Azure本を紹介できればと思います!
とはいっても、私が読んだことのある本だけの紹介になってしまい少なめな感じですが、少しでも皆様の役に立てればと。(※原稿を速く仕上げるために、主にアマゾンのリンクになっております)
■1.クラウドのアプリケーションを初めて作ろうとしている方に!
本と言っておきながら、Webページの紹介になってしまっていますが、MSDN の以下のページの、「Windows Azure Queue - キュー ストレージのプログラミング」の「Azure キュー を使用してクラウド アプリケーションを構築する」から読むべきではないかと考えています。この章では、クラウドを利用したアプリケーションの基本が書かれており、大量のリクエストをどのように処理するのか?どのようにスケールするアプリケーションを設計するのか?など、クラウドならではの考え方が書かれています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/cc994380
では、本の紹介です。
『Windows Azureアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)』
酒井さんの本!この本は、第二版がすでに出ていて、内容が古い感じがするのですが、コテコテしてなくて、サッパリした感じの仕上がりとなっているため、読みやすい本です。初期の本だけあって、WebRole、WorkerRole、QueueStorage、BlobStorage、TableStorageの基本的な使い方が書かれています。
あと、サッパリしているので、上記MSDNのページ内の、Windows Azure Table - テーブル ストレージのプログラミング、Windows Azure Blob - Blob ストレージのプログラミング、Windows Azure Queue - キュー ストレージのプログラミング も合わせて読めば完璧でしょう!
■2.ちょっと深く何ができるのか知りたくなってきた方に!
『Windows Azure実践クラウド・プログラミングfor C#/Visual Basic/PHP』
徐々に深く入っていくときに、こんなこともできるんだ!と思わせられる本。このあたりから自分に適したAzureの使い方を身に付けていけるんでしょうね。
■3.クラウドのアプリケーションなんだから、facebookとか、その他のサービスと連携して、夢が広がるアプリを作りたくなってきた方に!
『G-CLOUD Magazine 2011 Summer』
この号には、Windows Azureから、facebookを使用するアプリの作成方法や、Microsoft Translatorとの連携による音声アプリなど、クラウドならではの面白いアプリの作り方が紹介されてます。C#を使ったコードで書かれているので、勉強になると思います!
以下のサイトからPDF版も発売されているようなので、お値打ちな感じです!
https://gihyo.jp/dp/information/promotion/201111/2801
■4.Windows PhoneやiPhoneなどのスマフォとクラウドを使ったアプリを作ってみたくなった方に!
『G-CLOUD Magazine 2011』
Windows Phoneと通知を、Windows Azureを利用して実現している記事が書かれています。雑誌の記事になっているので、サッパリとした感じのコードとなっており、理解しやすいのではないかと思います。
『G-CLOUD Magazine 2011 Autumn』
iOSのアプリで、Windows Azure上のデータを扱う方法が書かれています。Windows Azureはマイクロソフトの製品だけではなく、色々なデバイスと連携することが容易であることがわかるのではないかと思います。
で、こちらの雑誌も以下のサイトからPDF版も発売されているようなので、お値打ちな感じですね!
https://gihyo.jp/dp/information/promotion/201111/2801
■5.Linuxなど他のシステムからWindows Azureが使えないか模索している方に!
『プログラミング Windows Azure』
この本は基本も書かれておりますが、他の本には書かれていないBlobストレージなどへのREST APIの動作などが紹介されたかなりマニアックな内容となっております。SDKを使えば、全く知る必要がないREST APIが紹介されているので、LinuxやMacOSなどで、libcurlとか使って、クラウド対応したいと考えている人は良いのではないかと考えています。わたしも、いつかは libcluscoreを、Windows Azure対応したいと考えています。
■6.たぶん、初めての方から上級者の方まで!
『Windows Azureエンタープライズアプリケーション開発技法』
Windows Azure によるアプリケーション開発基礎で書かれている内容が、書籍になったのかな?(本ブログ執筆時点では発売されていないので、想像です)パワポの文字だけで説明が少ないためこの本と合わせて読むとわかりやすいのかもしれません。私は、赤間さんのパワポ+プレゼンで育った感じなんです。実は。なので、 超!すごく!期待!注目!な本です!
ということで、ざっと紹介しましたが、皆さんのお役にたてた紹介になればと思います。
あとは、C#の本ですね!
今まで何をしていたかというと、まあそれは後に書くとして。 今回は、Windows Azureアドベントカレンダーの兼ね合いでブログを書いております。 あと、1時間以内にアップできないと間に合わないのですが、罰ゲームとかないですよね。。。
今回は、Windows Azureのクラウド環境を初めて触る方のために、Azure本を紹介できればと思います!
とはいっても、私が読んだことのある本だけの紹介になってしまい少なめな感じですが、少しでも皆様の役に立てればと。(※原稿を速く仕上げるために、主にアマゾンのリンクになっております)
■1.クラウドのアプリケーションを初めて作ろうとしている方に!
本と言っておきながら、Webページの紹介になってしまっていますが、MSDN の以下のページの、「Windows Azure Queue - キュー ストレージのプログラミング」の「Azure キュー を使用してクラウド アプリケーションを構築する」から読むべきではないかと考えています。この章では、クラウドを利用したアプリケーションの基本が書かれており、大量のリクエストをどのように処理するのか?どのようにスケールするアプリケーションを設計するのか?など、クラウドならではの考え方が書かれています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/cc994380
では、本の紹介です。
『Windows Azureアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)』
酒井さんの本!この本は、第二版がすでに出ていて、内容が古い感じがするのですが、コテコテしてなくて、サッパリした感じの仕上がりとなっているため、読みやすい本です。初期の本だけあって、WebRole、WorkerRole、QueueStorage、BlobStorage、TableStorageの基本的な使い方が書かれています。
あと、サッパリしているので、上記MSDNのページ内の、Windows Azure Table - テーブル ストレージのプログラミング、Windows Azure Blob - Blob ストレージのプログラミング、Windows Azure Queue - キュー ストレージのプログラミング も合わせて読めば完璧でしょう!
■2.ちょっと深く何ができるのか知りたくなってきた方に!
『Windows Azure実践クラウド・プログラミングfor C#/Visual Basic/PHP』
徐々に深く入っていくときに、こんなこともできるんだ!と思わせられる本。このあたりから自分に適したAzureの使い方を身に付けていけるんでしょうね。
■3.クラウドのアプリケーションなんだから、facebookとか、その他のサービスと連携して、夢が広がるアプリを作りたくなってきた方に!
『G-CLOUD Magazine 2011 Summer』
この号には、Windows Azureから、facebookを使用するアプリの作成方法や、Microsoft Translatorとの連携による音声アプリなど、クラウドならではの面白いアプリの作り方が紹介されてます。C#を使ったコードで書かれているので、勉強になると思います!
以下のサイトからPDF版も発売されているようなので、お値打ちな感じです!
https://gihyo.jp/dp/information/promotion/201111/2801
■4.Windows PhoneやiPhoneなどのスマフォとクラウドを使ったアプリを作ってみたくなった方に!
『G-CLOUD Magazine 2011』
Windows Phoneと通知を、Windows Azureを利用して実現している記事が書かれています。雑誌の記事になっているので、サッパリとした感じのコードとなっており、理解しやすいのではないかと思います。
『G-CLOUD Magazine 2011 Autumn』
iOSのアプリで、Windows Azure上のデータを扱う方法が書かれています。Windows Azureはマイクロソフトの製品だけではなく、色々なデバイスと連携することが容易であることがわかるのではないかと思います。
で、こちらの雑誌も以下のサイトからPDF版も発売されているようなので、お値打ちな感じですね!
https://gihyo.jp/dp/information/promotion/201111/2801
■5.Linuxなど他のシステムからWindows Azureが使えないか模索している方に!
『プログラミング Windows Azure』
この本は基本も書かれておりますが、他の本には書かれていないBlobストレージなどへのREST APIの動作などが紹介されたかなりマニアックな内容となっております。SDKを使えば、全く知る必要がないREST APIが紹介されているので、LinuxやMacOSなどで、libcurlとか使って、クラウド対応したいと考えている人は良いのではないかと考えています。わたしも、いつかは libcluscoreを、Windows Azure対応したいと考えています。
■6.たぶん、初めての方から上級者の方まで!
『Windows Azureエンタープライズアプリケーション開発技法』
Windows Azure によるアプリケーション開発基礎で書かれている内容が、書籍になったのかな?(本ブログ執筆時点では発売されていないので、想像です)パワポの文字だけで説明が少ないためこの本と合わせて読むとわかりやすいのかもしれません。私は、赤間さんのパワポ+プレゼンで育った感じなんです。実は。なので、 超!すごく!期待!注目!な本です!
ということで、ざっと紹介しましたが、皆さんのお役にたてた紹介になればと思います。
あとは、C#の本ですね!
Sunday, May 29, 2011
Developer Tools 7.1 の Windows Phone Emulator の IE で HTML5 Audio
Developer Tools 7.1 に付属している Windows Phone Emulator 内の IE で HTML5 Audio が動作するのか確認してみようと思い、依然紹介したTweetRadioで動作を確認してみました。
動作としては、JavaScript、HTML5 Audio は Windows の IE9 と全く同じように動作しており、CSS3も問題なく表示されている模様です。
なお、IE9でAudioを扱う場合の注意点はこちらです。
今後は、アプリ版も作ってみようと考えています。
PCが無くても手軽にどこでもだれでも、音声で情報を聞けるのは素晴らしいことですね。
動作としては、JavaScript、HTML5 Audio は Windows の IE9 と全く同じように動作しており、CSS3も問題なく表示されている模様です。
なお、IE9でAudioを扱う場合の注意点はこちらです。
今後は、アプリ版も作ってみようと考えています。
PCが無くても手軽にどこでもだれでも、音声で情報を聞けるのは素晴らしいことですね。
Wednesday, May 25, 2011
Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta で 7.0 のアプリケーション開発
Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta がリリースされました。このアップデートはMIX11で紹介された内容が含まれています。
http://channel9.msdn.com/Events/MIX/MIX11?sort=sequential&direction=desc&term=&t=windows%2Bphone
ツールのダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=77586864-ab15-40e1-bc38-713a95a56a05&displaylang=en
22のコードサンプルはこちら
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=219604
Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta では、現行リリース状態の7.0のアプリケーションのビルドと、今後リリースされる7.1両方のアプリケーションをビルドできます。以下はVisualStudioでWindows Phoneのプロジェクトを新規作成した時に表示されるバージョン選択画面。
7.1からはSocketが使えるようになりましたので、AzureのWorkerRoleとの接続とかいろいろ楽しめそうですね。
http://channel9.msdn.com/Events/MIX/MIX11?sort=sequential&direction=desc&term=&t=windows%2Bphone
ツールのダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=77586864-ab15-40e1-bc38-713a95a56a05&displaylang=en
22のコードサンプルはこちら
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=219604
Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta では、現行リリース状態の7.0のアプリケーションのビルドと、今後リリースされる7.1両方のアプリケーションをビルドできます。以下はVisualStudioでWindows Phoneのプロジェクトを新規作成した時に表示されるバージョン選択画面。
7.1からはSocketが使えるようになりましたので、AzureのWorkerRoleとの接続とかいろいろ楽しめそうですね。
Thursday, May 19, 2011
Seattle Downtown から Redmond の Microsoft 社への行き方!
シアトル観光といえば、ボーイング社の見学などありますが、インターネット上でマイクロソフト社への行き方を聞いている投稿などよく見かけます。そこで、シアトルのダウンタウンからレドモンドのマイクロソフト社までの移動方法を紹介してみようと思います。(とはいえ、マイクロソフト社には入ることができませんので、公道から建物を眺めるだけです。自分の職場環境と比較して雰囲気を楽しむ感じですかね)
さて、ダウンタウンからと書きましたが、旅に役立つルートマップの準備から紹介します。Sea-Tac Airport からダウンタウンまでは、 Link Light Rail で移動することができますが、その電車の中で、ルートマップをゲットします。
ルートマップをゲット!
で、ダウンタウンに着きます。レドモンドへは、ルートマップのバス545に乗ります。
ダウンタウン内は午前6時から午後7時までFreeですので、キャッシュで運賃を払う場合は、レドモンドについてから払います。時間帯にもよりますが、片道3ドルあれば十分足ります。
で、やっぱり気になるのが降り方です。地元のバスを乗るときにもルールがわかっていないのに、異国の地のバスはドキドキですよね。バス停の説明を読むと、降りるバス停の前、1ブロックでベルを鳴らすと書いてあります。それなら日本でも押したことがある!と思うのですが。。。。
では、545に乗ります。
ダウンタウンから離れて、湖が見えてきました。ここらへんに住めたら気持ちよさそうです。で、30分ぐらいしたらつくのですが、バスの中には日本で見かけるボタンのベルがありません。
シアトルのバスは、写真のようにひもがついているので、これを触るようなのです。この文化を知らないと、545のバスの電子化された黄色い線は飾りに見えてしまいます。降りる場合は、黄色い線を触ってドライバーに知らせます。直接話してもいいと思います。
で、ようやく着きます。日本の会社からは想像がつかない場所ですので、かなりあこがれますね。是非、信号待ちして歩行者用のボタンを押してくださいね!
さて、ダウンタウンからと書きましたが、旅に役立つルートマップの準備から紹介します。Sea-Tac Airport からダウンタウンまでは、 Link Light Rail で移動することができますが、その電車の中で、ルートマップをゲットします。
空港からLink Light Railまで移動します
で、ダウンタウンに着きます。レドモンドへは、ルートマップのバス545に乗ります。
ダウンタウン内は午前6時から午後7時までFreeですので、キャッシュで運賃を払う場合は、レドモンドについてから払います。時間帯にもよりますが、片道3ドルあれば十分足ります。
で、やっぱり気になるのが降り方です。地元のバスを乗るときにもルールがわかっていないのに、異国の地のバスはドキドキですよね。バス停の説明を読むと、降りるバス停の前、1ブロックでベルを鳴らすと書いてあります。それなら日本でも押したことがある!と思うのですが。。。。
では、545に乗ります。
ダウンタウンから離れて、湖が見えてきました。ここらへんに住めたら気持ちよさそうです。で、30分ぐらいしたらつくのですが、バスの中には日本で見かけるボタンのベルがありません。
シアトルのバスは、写真のようにひもがついているので、これを触るようなのです。この文化を知らないと、545のバスの電子化された黄色い線は飾りに見えてしまいます。降りる場合は、黄色い線を触ってドライバーに知らせます。直接話してもいいと思います。
で、ようやく着きます。日本の会社からは想像がつかない場所ですので、かなりあこがれますね。是非、信号待ちして歩行者用のボタンを押してくださいね!
Wednesday, May 18, 2011
IE9 の HTML5 Audio について
先月、東日本大震災 震災情報ラジオ TweetRadio を作りましたが、IE9 の HTML5 Audio の動作が Firefox 、 Google Chrome 、Safariと動作が異なったので、IE9のAudioの振る舞いについて紹介しておきます。
Firefox、 Google Chrome、 Safari の動作
IE9の動作
IE9だけ動作が違うので、仲間外れっぽく見えますが、FlashやSilverlightで行っているクロスドメインアクセスなどの機能が入っていてしっかり作られているように見えます。
クロスドメインアクセスについて完全には理解していないのですが。。。
Firefox、 Google Chrome、 Safari の動作
- JavaScriptでAudioオブジェクトを作ることができる
- AudioのSrcを他のドメインのオーディオファイルに設定することができる
- wavオーディオが再生できる
IE9の動作
- JavaScriptでAudioオブジェクトを作ることができないので、Audioタグを使う必要がある
- AudioのSrcを他のドメインのオーディオファイル(今回はBlobストレージ)にすると、クロスドメインアクセスとなりオーディオファイルがホストされているサーバに、「clientaccesspolicy.xml」か「crossdomain.xml」が必要となる。TweetRadioでは、Blobストレージの$rootにclientaccesspolicy.xmlを設置している。
- wavオーディオを再生することができない。Windowsといえばwavと思っていたのに不思議な感じです。
IE9だけ動作が違うので、仲間外れっぽく見えますが、FlashやSilverlightで行っているクロスドメインアクセスなどの機能が入っていてしっかり作られているように見えます。
クロスドメインアクセスについて完全には理解していないのですが。。。
Tuesday, May 17, 2011
WebMatrix とか MVC とか ASP.NET で SSO する
MIX11のキーノートなどで、WebMatrix とか Orchard とか使った Webアプリケーションの紹介がありました。勢いに圧倒されて、少し使ってみることにしましたが、沢山のWebアプリケーションを簡単にインストールできるのであれば、これらのWebサイト間の認証も気になります。今回は、いろいろなWebアプリケーション間のWebMatrixやMVCやOchardでも使えるSSO(シングルサインオン)について紹介します。
ASP.NETのフォーム認証のSSOについて簡単に説明を行うと、フォーム認証により認証された情報はCookieにより暗号化されて保存されます。このCookieにユーザ名などの認証情報が入っているため、各Webアプリケーション間で暗号化されたデータを取得できるように同じ設定にしてあげてユーザ名を取得できるようにするわけです。主な設定内容は以下になります。
・Cookieの名前を同じに設定
・Cookieが利用されるドメイン設定
・暗号化に使用するキー情報を同一に設定
たとえば、web1.mydomain.co.jp と、web2.mydomain.co.jp というWebアプリケーション間でSSOを行いたい場合は、各Webアプリケーションのweb.configに同じ設定を行います。設定内容は以下のような感じです。
とりあえず試すには、Orchardで認証した後に、WebMatrixで作ったサイトにアクセスしてもよいのではないかと思います。
かなり、端折っていてすいません。
参考URLは以下です。
Explained: Forms Authentication in ASP.NET 2.0
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff647070.aspx
machineKey 要素 (ASP.NET 設定スキーマ)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w8h3skw9.aspx
FormsAuthentication プロパティ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/eazszwdc(v=VS.80).aspx
ASP.NETのフォーム認証のSSOについて簡単に説明を行うと、フォーム認証により認証された情報はCookieにより暗号化されて保存されます。このCookieにユーザ名などの認証情報が入っているため、各Webアプリケーション間で暗号化されたデータを取得できるように同じ設定にしてあげてユーザ名を取得できるようにするわけです。主な設定内容は以下になります。
・Cookieの名前を同じに設定
・Cookieが利用されるドメイン設定
・暗号化に使用するキー情報を同一に設定
たとえば、web1.mydomain.co.jp と、web2.mydomain.co.jp というWebアプリケーション間でSSOを行いたい場合は、各Webアプリケーションのweb.configに同じ設定を行います。設定内容は以下のような感じです。
<machineKey
validationKey="1230000000000000000000000000000000000000,IsolateApps"
decryptionKey="12300000000000000000000000000000,IsolateApps"
validation="SHA1" decryption="AES" />
<authentication mode="Forms">
<forms
name="SSO"
loginUrl="/Account/LogOn"
timeout="2880"
domain="mydomain.co.jp" />
</authentication>
とりあえず試すには、Orchardで認証した後に、WebMatrixで作ったサイトにアクセスしてもよいのではないかと思います。
かなり、端折っていてすいません。
参考URLは以下です。
Explained: Forms Authentication in ASP.NET 2.0
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff647070.aspx
machineKey 要素 (ASP.NET 設定スキーマ)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w8h3skw9.aspx
FormsAuthentication プロパティ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/eazszwdc(v=VS.80).aspx
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