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Thursday, May 19, 2011

Seattle Downtown から Redmond の Microsoft 社への行き方!

シアトル観光といえば、ボーイング社の見学などありますが、インターネット上でマイクロソフト社への行き方を聞いている投稿などよく見かけます。そこで、シアトルのダウンタウンからレドモンドのマイクロソフト社までの移動方法を紹介してみようと思います。(とはいえ、マイクロソフト社には入ることができませんので、公道から建物を眺めるだけです。自分の職場環境と比較して雰囲気を楽しむ感じですかね)

さて、ダウンタウンからと書きましたが、旅に役立つルートマップの準備から紹介します。Sea-Tac Airport からダウンタウンまでは、 Link Light Rail で移動することができますが、その電車の中で、ルートマップをゲットします。

空港からLink Light Railまで移動します



ルートマップをゲット!
で、ダウンタウンに着きます。レドモンドへは、ルートマップのバス545に乗ります。





ダウンタウン内は午前6時から午後7時までFreeですので、キャッシュで運賃を払う場合は、レドモンドについてから払います。時間帯にもよりますが、片道3ドルあれば十分足ります。



で、やっぱり気になるのが降り方です。地元のバスを乗るときにもルールがわかっていないのに、異国の地のバスはドキドキですよね。バス停の説明を読むと、降りるバス停の前、1ブロックでベルを鳴らすと書いてあります。それなら日本でも押したことがある!と思うのですが。。。。
では、545に乗ります。


ダウンタウンから離れて、湖が見えてきました。ここらへんに住めたら気持ちよさそうです。で、30分ぐらいしたらつくのですが、バスの中には日本で見かけるボタンのベルがありません。


シアトルのバスは、写真のようにひもがついているので、これを触るようなのです。この文化を知らないと、545のバスの電子化された黄色い線は飾りに見えてしまいます。降りる場合は、黄色い線を触ってドライバーに知らせます。直接話してもいいと思います。


で、ようやく着きます。日本の会社からは想像がつかない場所ですので、かなりあこがれますね。是非、信号待ちして歩行者用のボタンを押してくださいね!

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